スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

昨日のこと 

KOTATU散歩


人付きの短くて狭い数分の時間


それでもそれが習慣化して久しい


そんな昨日


今日はまだ行ってないねと、すぐ後に夫さんも来るからと


夜10時だったけどいつもと同じ玄関先のコンクリートまで出た


そしたらすぐに犬の気配がして


KOTATUを抱き上げようとしたその瞬間には、もう犬が目の前に来ていた


狩猟犬か闘犬なのか私にはわからなかったけど、リードの付いていない大きな2匹


既に走り出しているKOTATUを追って犬が走り、私はその後を叫びながら追うしかなかった


ウチの庭を何周も走り回ったけど、もう犬の気配しか私には感じられなくて


私の大声にびっくりした夫さんが外に出て来たのと、


飼い主らしき男性達の姿はわかったけど、私は取り乱すばかりで


『大丈夫だよ 落ち着いて』と言う夫さんの声も何も聞こうと出来なかった


犬の飼い主はそのまま無言で立ち去り、


災害時用に用意したヘッドランプを点けてKOTATUを探した


その中で最悪の事態も考えたし、


生きていてくれたとしても2度と会えなかったらどうしよう


あんな性格のKOTATUが1匹で生きていく過酷さを考えずには居られなくて


後悔しかなかった


どうして万が一を考えなかったのか・・・そんなことばかりが頭を巡っていた



そんな中で小さくなって隠れているKOTATUを夫さんが見つけて


自分の目でその縮こまった体を確認して、やっと胸を撫で下ろした


良かった 生きててくれた 目の前に見てる


抱き上げたKOTATUが私にしがみついて、その爪が肩に刺されば刺さるほど可哀想で申し訳なくて仕方なかった


こわかったね ごめんねKOTATU 母チャンが悪かったんだよ、ごめんね




IMG_0233_convert_20131008005840.jpg


部屋に入ってからも、しばらくはKOTATUも私達も落ち着かなくて


これはしばらく経ってからなんだけど・・・


他の猫達も何事かとソワソワする中で、KOTATUの周りに集まってきてた


IMG_0242_convert_20131008005900.jpg


何かあってからじゃ遅かった


毎回、外散歩をする度に100%ではストンと落ちていない気持ちがあって色々な思いがあったけど


今回のことを受けて、もう散歩は止めることにしました。


無事で居てくれて良かった


今そう言えることが本当にありがたいです


FC2ランキングに参加しています。猫生活に何かを感じて頂けてポチッとして頂けるならこれ幸いです。猫と暮らすということは、その命までもゆだねられているということ、それってすごく重たくて重たくて、でも一緒に居たいんだとまた改めて思い知らされました。
↓↓
スポンサーサイト

category: ねこ日記

TB: 0    CM: 32   

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

お客様

検索フォーム

毛深い家族紹介

掲載されたもの

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。